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iPod touch のメモ帳

iPod touch 8G を買ってしまった。もちろん目当てはフリック入力だ。

iTunes を使って初期設定したあとさっそくメモ帳を立ち上げて入力してみた。残念ながら、Yutube の動画のようにはいかず、ウサギとカメくらいの違いでしか入力できなかった。これなら、NetWalkerで親指入力していたほうが数段速い。

しかし、携帯入力よりはキーを押す回数が激減するし、手元を見なくても候補を確定できるのはうれしかった。母音の方向と子音の位置が体に染みつけば速度も相当上がるのではという感じがある。Android でも動くらしいので今練習しておいても損はしないだろう。

iPod touch の印象としては、よく練られたユーザインターフェースを実現しているという感じだった。しかし、メモ帳に入力した内容はコンピュータにはメールでしか送れないし、Safari は文字化けする。情報端末としてはいま一つで、NetWalker の価値をあらためて見直した形になってしまった。

とはいっても、のっぺらぼうの黒い板がスイッチ一つでコンピュータに変身するところなどは、SF的で捨てがたいものがある。Apple のデザインセンスの良さには脱帽だ。

というわけで、管理人の iPod touch はもっぱらフリック入力練習専用機になっている。
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by tnomura9 | 2010-01-13 18:38 | NetWalker | Comments(2)

アイディアプロセッサーでスニペット管理

プログラム言語を習得するときに一番便利なのは、動作確認済みのスニペットをたくさん持っておくことだ。

これらのスニペットは一般にはテキストファイルとして管理しているだろう。しかし、テキストファイルは中身を見るのにエディタを使っていちいち開かなければならないし、検索も手軽にはできない。

今回たまたま、アイディアプロセッサ gjots2 と Nami2000 のことを知り、使い方を練習しているうちにこのソフトがスニペット管理に非常に便利だということに気がついた。アイディアプロセッサの使い方については前回の記事で述べたのでここではふれないが、Ubuntu で jots2 を使って Ruby のスニペットを管理して見たので記事にしてみた。

次の図が、jots 2 に Ruby のスニペットを入力した状態だ。左側のペインにスニペットの名前、右側にスニペットの本体を記入してある。Jots2 の場合、Tree メニューの New Page を選択して新しいページを挿入したとき第1行目に記入したものが自動的に左側のペインの項目名になる。
d0038298_18312975.jpg

後で一覧する時はこの項も区項目名をクリックすると、その内容が右側に表示されるので、簡単にコードの閲覧を行うことができる。

また、コードを選択してクリップボードにコピーしておき、irb のコマンドラインにペーストしてやると動作を確認することができる。また、C言語のプログラムの場合などは空のテキストファイルにコピーするとコンパイルして実行できる。

次の例は、先ほどの画像のプログラムを、irb にペーストして実行させた例だ。

$ irb
irb(main):001:0> begin
irb(main):002:1* total = 0
irb(main):003:1> print "number = "
irb(main):004:1> n = gets.to_i
irb(main):005:1> for i in 1..n
irb(main):006:2> total += i
irb(main):007:2> end
irb(main):008:1> puts "total = #{total}"
irb(main):009:1> end
number = 10
total = 55
=> nil

プログラム言語習得のためのスニペット集めがこれで随分簡単になるような気がする。
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by tnomura9 | 2010-01-11 18:06 | Ruby | Comments(0)

I love CUI

11年前に作ったホームページ『I love CUI』の文字コードを UTF-8 に変更した。

Google Chrome で文字コードを変更しないと文字化けしたからだ。Linux の勉強用に作ったページだ。当時 EUC で作っていたら友人からIEでは文字化けして読めないと注意があったので、JISコードにしていたら、今となっては Chrome や w3m で文字化けするようになった。漢字コードもだんだん UTF-8 に変わって行っているようだ。日本語化の心配をせずに外国で作られたアプリケーションが使えるから便利だからだろう。

あれから11年もたっているが、Unix のツールは現役だ。文書の漢字コード変換も nkf という古いツールをつかったらあっという間に複数の文書のコード変換をやってのけてくれた。ftp も端末から実行したが快適だった。Unix の設計思想が要にして簡、文字列処理の本質をついているからだろう。XML もその地位を確立しつつあるし、文字列処理がコンピュータの仕事にいかに柔軟性を与えてくれているかということかもしれない。

自分の作ったページだが改めて読んでみて、忘れていることが多いのに愕然とした。記憶や知識はやはり、下りのエスカレーターだ。じっとしているとどんどん失われてしまう。

つくづく学習というのはフローだと思う、その時々の問題に合わせて情報をかき集めなければならないが、食料と同じで長くは蓄積できない。それが、生きていると言うことかもしれないが、現在を楽しむことが大切だ。
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by tnomura9 | 2010-01-11 10:35 | 話のネタ | Comments(2)

NetWalkerのキーボードでフリック入力

NetWalker でフリック入力ができるソフトはないかと探してみた。Android 用のは見つかったが、NetWalker 用のものはなかった。そこで親指タッチタイピングに上達するしかないなと思って文章を打ち込んでいるうちに、親指入力とフリック入力の共通点のようなものがあるのに気がついた。

フリック入力は、キーの中心部と周辺の四隅で文字を入力することができるが、親指入力の場合も、FとJのホームポジションの周辺を8個のキーが取り囲んでいる。中心部と周辺部を使うという観点から考えると、フリック入力と同じシステムを使っていることになる。

したがって、親指を常にFとJのホームポジションに持ってくれば、アルファベット26文字のうち18個は目で探さないで入力できることになる。そこで、文房具店で小学生が使うビニールのシールを買ってきてFキーとJキーの上にはってみた。そうして一文字打つごとに、ホームポジションのシールを手探りで探すようにしたら、手元を見ないでもタイプミスが随分と減った。

周辺のキーは日本語をローマ字で入力するときは母音を頻繁に使うのでAとOのキーにシールを張ったが、これがうまくいった。実際に、周辺部のキーのうち頻繁に使うのはAとOだけだった。
d0038298_14491.jpg

シールのおかげでミスタイプが減り、親指入力が楽しくなってきた。あとは少し練習すれば速度的にはフリック入力に対抗できるくらいになるかもしれない。

NetWalkerのキーボードは普通のキーボードと同じに配列が傾斜しているが、親指入力の立場からいうと縦横がきちんと整列していた方が使いやすい。触覚で位置を探すときは、真上、真下、斜め右上のようにホームポジションからの位置の推測が規則的な方がいいからだ。

親指入力をフリック入力と考えると、たった4個のキーで文字入力ができていることになる。これはすごいことだ。一個のキーの周辺部を入力に利用するというフリック入力の考え方はまだまだいろいろな可能性を秘めているように思われる。
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by tnomura9 | 2010-01-10 13:08 | NetWalker | Comments(0)

フリック入力

前回の記事のコメントで教えていただいた iPhone のフリック入力について調べてみた。(フリック入力の動画

原型は10年前にNewton用に開発された、Hanabi というソフトらしい。特許も申請されているが審査請求はされていないとのこと。フリック入力に特許がなければ iPhone 以外の機種でも使うことができる。

フリック入力の工夫の要点は、四角いボタンの中央部と4辺の5箇所を別々の文字に割り当てることが出来ることだ。そのため、ひとつのキーに5文字を割り当ててそれらをワンクリックで確定することができる。iPhon ではスクリーンキーボードになっているが、中央と四辺の圧を感じることのできるキーがあれば、キーボードでも実現できる。

フリック入力用のキーについて考えても面白い。四角キーで真ん中とヘリを別々に押さえる事ができるキーだけでなく、例えば、ファミコンの十字キーの中央にもボタンがあるキーや、四角いキーの真ん中がややくぼんでいて、押すだけでなく上下左右にわずかにスライドできるキーなども考えられる。フリック入力が普及してくればそういうキーも現れてくるかもしれない。

いずれにしても、タブレットコンピュータの最大の欠点だった文字入力の効率の悪さが、フリック入力で解決しそうだ。そうなると、タブレットコンピュータの普及に拍車がかかるかもしれない。患者さんと真正面に向き合いながら、机の上においたタブレット型の電子カルテに片手のフリック入力でどんどん入力していくというようなSF的な映像が目に浮かぶ。

フリック入力は日本語用だが、英語にも応用することができる。英語の音韻を分類すると次のようになるらしい。
d0038298_1811757.jpg
母音: a, e, i, o, u
閉鎖音(無声音): p, t, k
閉鎖音(有声音): b, d, g
摩擦音(無声音): f, s
摩擦音(有声音): v, z
破擦音(有声音): j
鼻音 :m, n
そり舌音: r
側音 : l
半母音:w, y
その他:h, x, c, q

フリック入力では12個のキーが使われているから。余裕で収める事ができる。

英語日本語を切り替えて使えば、20個足らずのキーでフルキーボードの入力が可能になる。NetWalker に装備してもらえないだろうか。タブレット版 NetWalker を作ればスクリーンキーボードとして装備できそうな気がするけれど。

NetWalker の横に倒れてしまうキーボードは意図的らしい。キーが小さいので隣のキーを押してしまわないための工夫とのことだ。そうだとしても、このキーは辺を押したときに接点がつながるようにすればフリック入力に最適ではないだろうか。フリック入力の普及率はそう高くないので商業的には難しいかもしれないが、実験的にでも作ってみると面白いのではないかと思う。

斜め上下も感知できるようにすると、4個のやや大きめの四角いキーで、アルファベットが全部収まってしまう。QWERTY の配列はそのままで、キーの個数を激減させることができる。小型端末にとっては意味のある工夫だと思う。

たとえば下のようなグループを一つのキーに割り当てるのだ。(*のところは適当な文字を割り当てる。)

| * Q W | | E R T | | Y U I | | O P * |
| * A S | | D F G | | H J K | | L * * |
| * Z X | | C V B | | N M , | | , * * |

親指入力には最適ではないだろうか。
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by tnomura9 | 2010-01-09 08:08 | NetWalker | Comments(0)

片手入力の要件

モバイル機器で一番問題になるのは、文字入力をどうするかということだろう。文字入力の効率からいうと、フルキーボードが一番だが、大きなキーボードをスマートフォンと持ち歩くわけにもいかない。

モバイル機器の文字入力を考える上で一番の問題となるのは、文字種の数に見合うキーを準備できないということだ。アルファベットの小文字だけでも26種ある。モバイル機器の小さなエリアに26個ものキーを詰め込むことはできない。

キーの数が取れないとなれば、当然、一つのキーに複数の文字を割り当てることになる。そうなると、あるキーを押した時にどの文字が入力されるかを確定するための何らかの工夫がいる。たとえば、シフトキーを使ったり、押すごとに文字を変更するという方法がとられる。

どちらの方法も本質的には、文字をキーの押さえ方に変換する符号化だ。シフトキーと文字キーを同時に抑えるのは、2つのキーの組み合わせに文字を対応させているし、携帯電話のように同じキーを何回か押すのは、キーとそれを押さえる回数によって文字を符号化していることになる。

極論をすれば、8ビットで256種の文字をコーディングすることができるから、106キーボードの文字はすべて8個のキーがあれば入力できることになる。しかし、文字をキーコードで覚えて入力するのは不可能だ。人間がどれだけ自然に覚えて使うことができるかという、人間の側の要因がはいってくるからだ。

モバイル機器の片手入力デバイスは、無理な要件を要求しているように見えるが、すでに、効率的とはとてもいえない携帯電話の入力方式は一般に浸透してきている。これから、スマートフォンやタブレットコンピュータの普及に伴って、片手入力の新しい工夫も出現してくるような気がする。
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by tnomura9 | 2010-01-08 12:58 | NetWalker | Comments(2)

片手入力キーボード SHK

SHKという方式の、片手入力キーボードをみつけた。

片手操作キーカード(SHK)による日本語入力

がそれ。試作品を富士通が作っていた。富士通、モバイル機器用の片手入力キーボードを開発。また、Palm用のは市販していた。「SH-Key 評判」で検索したが、評価はもうひとつといったところだった。

電子カルテのせいで、お医者さんが患者さんに対面せずに画面ばかり見ているという苦情をときどき耳にするが、良い片手入力キーボードがあれば、そのようなこともなくなるだろう。電子カルテを作っているメーカーは検討すべきではないだろうか。

モバイル情報端末が増えたためか、片手入力のキーボードの需要はあるらしく、次の記事にはいろいろな片手入力の工夫がまとめてある。

携帯端末のテキスト入力手法

しかし、まだ決定版と言えるものはないようだ。

ちなみに管理人が携帯入力方式で英文を入力しやすいように考えたのがこれ。プログラムを入力するには日本語入力専用は不便なため。母音と子音を分け、子音も音の似ているものを組み合わせた。Ruby/Gtk2 で動作させてみることができるがエディターに入力したりはできない。
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by tnomura9 | 2010-01-07 10:25 | NetWalker | Comments(0)

アイディアプロセッサ

アイディアをメモ帳に書いて保存しておくのは便利だが、枚数が多くなると管理が難しくなる。フォルダーごとにわけてもいいが、検索したり、並べ替えたりをエクスプローラやNautilusで行うのは結構大変だ。いろいろ調べてみたら、アイディアプロセッサという物があることを知った。そのなかでも、Ubuntu の gjot2 とWindows の Nami2000 が評判がいいらしい。

gjots2

Ununtuのアイディアプロセッサ gjots2 は、Synaptic からインストールすることができる。gjot で検索すればすぐに見つかる。インストールするとアクセサリメニューに登録されている。

gjots2 を起動すると、ファイルブラウザを表示したときのように、左側が帯のように狭い縦2分割の画面が現れる。ファイルメニューから新規を選ぶと、新規のファイルのルートディレクトリが、gjots2 という名前で右のファイルツリーウィンドウの先頭に表示される。

そこで、Tree メニューから New Page を選択すると、New...>>> という文字列が左のファイルツリーウィンドウにも、右の編集ウィンドウにも現れる。この状態で、右の編集ウィンドウに記事を書き込んで行く。

編集ウィンドウの先頭の行の文字列は自動的にファイルツリーのページ名として登録される。右の編集画面の New...>>> を書き換えると、左の項目名が自動的に変更される。右の編集画面に入力した2行目以下に記入した記事は一枚のメモ帳に記入したもののように扱うことができ、右のファイルツリーの中で項目を移動すると、編集画面のメモ帳も一緒に移動する。

右端の矢印アイコンは、ファイルツリーの中で、選択した項目を移動するときに使う。上矢印をクリックすると現在選択されている項目が一つ上にずれる。また、下矢印のクリックで下に移動する。左右の矢印は、項目の階層を移動するときに使う。

メモ帳の検索は、編集ー検索メニューをクリックして、検索ウィンドウを開く。ウィンドウ下の Options の Global にチェックマークを入れると、ファイルツリー全体から探してくれる。

ファイルツリーの操作はOSのファイルブラウザと同じ感覚で使うことができる。アイディアプロセッサと言っても、メモ帳を仮想的なファイルツリーの中におけるというだけのアプリケーションだが、使ってみると、文章を作るのに非常に便利だ。また、動作が軽いので気持ちがいい。

Nami2000

Nami2000の場合は、まず、Nami2000 のホームページ『がらくた工房』から圧縮ファイルをダウンロードする。インストールは圧縮ファイルを解凍したあと、mami1929 ファイルを適当なディレクトリに置いて、その中の nami2000.exe ファイルのショートカットをデスクトップに作るだけだ。

デスクトップの nami2000 ショートカットをダブルクリックすると、gjots2 と同じような2分割画面が現れる。メモの第1行目が自動的にタイトルになって、左のファイルツリーに現れる基本動作も、ファイルツリーの項目(アイテム)のツリー構造を簡単に編集できるのも、gjots2と同じようにできる。

まとめ

Nami2000 は 2000年から配布されているようなので、知るのに10年もかかったことになる。こんな便利なものを知らずに惜しいことをした。

フリーソフトの歴史も古くなってきているので、使い易いソフトがたくさんあるに違いない。パソコンでこういう事をしたいと考えたら、自分で作るよりまずネットを探し回ってみたほうが早いかもしれない。
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by tnomura9 | 2010-01-07 07:49 | 考えるということ | Comments(0)

Ubuntu netbook remix 改造

EeePC にインストールした Ubuntu 9.10 netbook remix が使いづらかったので改造した。

まず、ランチャーとアプリケーションがすべて全画面表示になるのがわずらわしかったので、システム設定の「自動起動するアプリの設定」で「Maximus Window ...」と「Netbook Launcher」のチェックを外した。

再起動すると邪魔なランチャーは消えてなくなったが、デスクトップにファイルが表示されない。いろいろと調べても古い記事でうまくいかなかったが、やっと、gconf-editor を使えばいいということが分かった。端末から、gconf-editor を起動して、apps/nautilus/preferences の show_desktop にチェックマークをつけたら、デスクトップフォルダーのファイルが表示された。また、apps/nautilus/desktop の computer_icon_visible と home_icon_visible と trash_icon_visible にチェックマークをつけたら、コンピュータアイコンと、ホームアイコンと、ゴミ箱がデスクトップに現れた。

次に画面上のパネルを右クリックして、「隠すボタンを表示」を選択してパネルを隠せるようにした。また、パネルの左端の Ubuntu マークを右クリックして削除を選び、代わりにパネルの右クリックからアップレットの追加を選び、カスタムメニューを選択した。

また、Chrome ブラウザの Linux 版が出たので、http://www.google.co.jp/chromeから Chrome をインストールした。

Chrome を起動した後パネルの隠すボタンをクリックすると、全画面が Chrome になる。Ctrl + B でブックマークツールバーを隠すと Web の表示領域がかなり広く感じる。ブックマークが必要な時はもう一度 Ctrl + B を押すとブックマークツールバーが現れてくる。

Google 検索したくなったら、Chrome のURI窓にキーワードを直接入力すると検索できる。

ツールバーを隠すボタンを再度クリックするとツールバーが現れる。そこで、ツールバーの日時の表示をクリックするとカレンダーが現れ、カレンダーの日付をクリックすると、Evolution のスケジュールが現れる。

さらに、日本語名の付いたフォルダーが、端末からの操作で不便だったので、端末から次のコマンドを打ち込んで、フォルダー名の変更を行った。

LANG=C; xdg-user-dirs-gtk-update

次に再起動したとき、フォルダー名を日本語にするかどうかのダイアログが開くので、次回からは表示しないチェックボックスにチェックをつけた。

自分的にはずいぶん楽しいデスクトップになったような気がする。
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by tnomura9 | 2010-01-05 18:33 | 話のネタ | Comments(0)

paint.NET

C#のお手本ソースコードが知りたかったのと、.NETで一体どれくらいのことができるのだろうと疑問に思ったので調べてみたら。フリーのペイントソフトがあった。

Paint.NETがそれだ。

評判もいいらしい。ソースコードのダウンロードの仕方が分からなかったのが残念だ。

レンダリングエンジンの Axiom はソースコードがついていた。

http://axiom.codeplex.com/

C#と.NET はフリーのクロスプラットホームの配布 Mono もあるし、だんだんとC#を勉強するのは意味があるような気がしてきたので、C#のカテゴリーを作った。

C++をやっていた人が、C#をしばらく使っていたらC++に戻れないと感じるようになったという記事をちらほら見かける。
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by tnomura9 | 2010-01-03 11:15 | C# | Comments(0)