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ウォークスルー Haskell

Haskell の使い方をまとめた「Haskell 入門」というサイトを作った。短い記事の集まりで、紹介しているソースコードを実行すると Haskell でどういうことができるかがなんとなく会得できると思う。しかし、このサイトでは Haskell の言語仕様の全体像は紹介できていない。かなり大きな仕様で、また、モナドなどの概念が結構難しいからだ。

ソースコードの用例は実際に自分で試して動かせるので、雰囲気的な理解はできるが、それでは技術用語の理解が曖昧になる。プログラムは動けばいいので、技術用語の正確な理解は必要ないかもしれないが、それでは、根底となる用語や概念の理解がおろそかになる。Haskell の仕様を全般的に正確に紹介したサイトを探していたら、次のサイトを見つけた。


Haskell のプログラムを書くときに頻繁に参照して、プログラムの用語が本来はどのように定義され使われるのかということを理解する必要がある。

英語なら、


がおすすめだ。

The Haskell Cheatsheet の著者も書いているように Haskell はやさしくない。しかし、わからないなりにコツコツとソースコードを書いているうちに、プログラミングの楽しさを感じさせる言語だということが分かってくる。とにかく、やってみることが大切だ。

by tnomura9 | 2020-03-22 22:59 | Comments(0)
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