lenovo ideapad 120S に Ubuntu をインストールした

ベスト電器の店頭で5万円で売っていた Lenovo の ideapad 120S に ubuntu18.04 をインストールした。32ビットのパソコンでは新しい Ubuntu はインストールできなくなるので思い切って 64 ビットパソコンを購入した。

Windows 10 Home edition が搭載されており、Office も付属していたが、目をつむって ubuntu に変えてしまった。退路を断ったわけだ。

インストールは、Unetbootin で作成したブート用 USB に ubuntu のディスクイメージを書き込んだものを使った。ブート媒体の選択メニューは電源ONあとのF12キー連打で表示できた。ただしファンクションキーはFnキーを押していないと動作しない。それ以外の Ubuntu の USB インストールは特に問題なくできた。内臓の無線ランアダプタも認識されていた。画面右上の三角矢印をクリックしてドロップダウンメニューを選び、無線ランに接続するメニューを選べば設定できる。

CPU は Celeron のデュアルコアだが、以外に早く感じる。動画もストレスなく見れる。また、本体の重量もかなり軽い。何よりうれしかったのはバッテリーの持ちがいいことだ。昼間1日使っても余裕で充電がいらない。値段だけで買った機種だったので、得した気分だ。

Anaconda と Haskell Platform と Ruby もインストールできた。ついでに Xampp と WordPress もインストールした。

端末を表示し、/bin/ のコマンド類を気持ちの赴くままに散策した。Unix の CUI を扱っていると何故か懐かしい気がする。リダイレクトやパイプラインなどどのコマンドを使っても操作性が統一されているからだろう。man コマンドで使い方を調べるのもどのコマンドについても等しくできる。操作性の統一感は一度使うと手放せなくなる。Windows のアプリケーションを扱っているときのよそ行き感がここではない。

しかし、殆どのプログラム言語は使い方を忘れてしまっていた。これから、CUI 三昧で感覚を取り戻すことにしよう。

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by tnomura9 | 2018-06-10 13:40 | Python | Comments(0)
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