Unetbootin

Unetbootin を使うと Ubuntu のインストール USB を簡単に作れることが分かった。お蔵入りになっていた 32 ビットのデスクトップパソコンと、ノートパソコンに日本語 Ubuntu 14.04 32ビットをインストールした。インストールした後アップデートも行ったがインストールと同じくらい時間がかかった。ノートパソコンにはCD-ROMドライバがついていないが USB でブートできる。素晴らしい。どちらのコンピュータも幸い Function 12 キーの連打でブートメニューを表示できた。

GHCI を sudo apt-get install haskell-platform でインストール。MIT-Scheme を sudo apt-get install mit-scheme でインストール。Ruby を sudo apt-get ruby でインストール。Node.js (JavaScript) を sudo apt-get install nodejs でインストール。PHP を sudo apt-get install php でインストール。Python3.4 を Anaconda (32ビット版)でインストールした。

Anaconda のテストに、ipython --pylab で ipython を起動し、

x = arange(0,10,0.1)
y = cos(x)
plot(x,y)

で無事余弦波のグラフを書くことができた。

これで、C, Bash, Perl, Ruby, Python, Haskell, Scheme, JavaScript, PHP でプログラムが書ける体制になった。全部がコマンドラインから対話的にプログラムすることができるのがうれしい。Anaconda もインストールできたので AI の勉強ができる。眠れないくらいうれしい。

あとは、中古の 64 ビットコンピュータを買って最新版の Ubuntu 18.04 LTS をインストールするのが夢だ。

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by tnomura9 | 2018-06-05 10:21 | ubuntu | Comments(0)
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