二人のアクション女優

最近二人のアクション女優武田莉奈と山本千尋のネット検索ばかりやっている。二人とも武道の達人だそうだが、それを感じさせない武田莉奈のかわいさと山本千尋の目の覚めるような美少女ぶりにはまってしまった。両者ともアクション女優という言葉ではひとくくりにできないような可能性を感じさせる。

前回の記事で、中国の少女がスマホをひったくった相手をカンフーでノックアウトした映像を紹介したが、それは男が女の子と思って油断していたからではないかと思う。少女たちの格闘技は訓練にかける情熱と努力にも関わらず、実用的なものとは思えない。フィギュアスケートのようなスポーツと考えていた方がいいような気がする。しかし、困難な訓練に挑み続ける彼女たちの思いが、彼女たちの魅力を倍増させているのは間違いない。

しかし、『エイリアン』や『キルビル』や『バイオハザード』のような激しい女性のバイオレンス映画はこの二人には荷が重そうな気がする。むしろ、アクションをあまり全面にださない作品でより二人の魅力が引き出せるのではないだろうか。

武田莉奈の出演した『ヌイグルマーZ』、『祖谷物語』、山本千尋の出演した『太秦ライムライト』は評判がよさそうなので、作品にも恵まれているようだ。二人の今後の活躍が楽しみだ。

ところで、日本のアクション女優というと真っ先に思いつくのが志保美悦子だがどうなったのだろうと思って Wikipedia を調べてみたら、何と長渕剛の奥さんになっていた。
[PR]
by tnomura9 | 2014-05-04 22:11 | ボーカロイド | Comments(0)
<< viewAsGetOpt カンフー少女 >>