Windows7 の検索機能

なぜ、sqlite3 を使いたくなったかというと、自分のメモを効率的に管理したくなったからだ。テキストドキュメントにメモを記入していてもすぐにファイルに一杯になってしまうし、ファイル名だけではファイルの内容を思い出せない。また、タグ検索もできない。データベースで管理できたら便利ではなかろうかと考えた訳だ。

しかし、そんな非定型的な情報の管理をデータベースで作るのは面倒だし、使用方法を覚えるのも大変だ。パソコンは便利だが、使い方を覚えるのに莫大な時間がかかる。なんとか、学習時間をかけないで便利に検索する方法はないだろうかと考えた。

そこで、思いついたのが、Windows7 の検索機能だ。Windows7 を手に入れたときに全文検索ができたのにびっくりした記憶があるが、その後Windows7 の検索機能を活用したことはあまりなかった。情報の検索は殆どがウェブでやっていたからだ。

しかし、Windows7 の検索機能をもっと評価してもいいのではないかと考えた、そうすれば、sqlite3 を学習したり、rails をインストールしたりする手間も省ける。

そこで、「Widows7 検索機能」グーグル検索したら、マイクロソフトのページに行き当たった。

ここのビデオを見たら、結構使い勝手がよさそうだ。

スタートボタンをクリックして、検索窓ファイル名を入れると候補のリストを表示してくれる。

リストの最下段の「検索結果の続きを表示」メニューをクリックすると、ウィンドウを開いて検索結果のリストを表示してくれる。

ウィンドウのメニューバーの右側にあるウィンドウのアイコンをクリックするとプレビュー機能が利用できるので、リストをクリックするとその内容をブラウズできる。

スタートメニューからは「ドキュメントフォルダー」以下のディレクトリに入っている文書なら全文検索もできるようだ。

これは、使えるかもしれない。
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by tnomura9 | 2011-11-13 10:02 | 考えるということ | Comments(0)
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