<   2006年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ブログでリンク集

ブログでリンク集を作るという方法もある。

カテゴリーは、「リンク」にしておくとリンク集だけをとりだせる。関連のあるリンクはタイトルでまとめる。リンク先のURIを本文に必ず記述するようにしておけば、プリントアウトして保存しても情報を検索できる。ブログなら、情報源をコピペで保存できるし、どこからでもどのコンピュータからでも読めるし、検索もできるし、便利だ。
[PR]
by tnomura9 | 2006-08-27 16:49 | 考えるということ | Comments(0)

インスリンレセプター

インスリンレセプターのリンク集

GLUT4のトランスロケーション機構
http://www.diabetes.h.u-tokyo.ac.jp/diabetes/keyword/b04.html

運動による糖輸送体発現増加機序の研究
http://www.nih.go.jp/eiken/chosa/kiban_miura.html

GLUT4 と AMPK
http://www.kyorin-igakukai.com/book/backnumber/No.34/34-3j.files/34-3-03j.pdf#search=%22GLUT4%22

AMP-Activated Protein Kinase. AMPK
http://web.indstate.edu/thcme/mwking/ampk.html

The Medical Biochemistry Page
http://web.indstate.edu/thcme/mwking/home.html

Insulin and Glut4
http://research.imb.uq.edu.au/~l.rathbone/glut4/

AAAファミリーたんぱく質
http://mukb.medic.kumamoto-u.ac.jp/AAA/aaainfo.html

病原真菌のABCトランスポーター
http://www.jsmm.org/common/jjmm46-4_249.pdf

シアリダーゼとインスリンシグナリング
http://glycoforum.gr.jp/science/word/glycopathology/GD-B02J.html

2型糖尿病とガングリオシドGM3
http://glycoforum.gr.jp/science/word/glycopathology/GD-B03J.html

Glycoforum
http://glycoforum.gr.jp/indexJ.html
[PR]
by tnomura9 | 2006-08-27 16:01 | リンク | Comments(0)

みかんの味がする牛乳

北海道の人が九州の牛乳を飲むと、みかんの味がするらしい。豚肉を食べたときに魚くさいのは、飼料に魚が使われているからだし、鹿児島の黒豚がうまいのは、焼酎かすを食べさせているからだそうだ。

有名なイタリア料理のレストランのシェフは、天然物の魚を料理するときも、まず、さばいた魚の胃袋の中身を見て、調理法を考えるそうだ。

見た目が同じ魚でも、食べ物や生育環境によって味がまったく違うというのは、ちょっと考えれば分かることだし当然といえば当然なのだが、実際にはそこまで考えて料理をしてはいないだろう。多くの場合は見た目や名前だけで判断しているのではないだろうか。

管理人の仕事についても、パンフレットや評判に頼らずに、その因って来るところを見抜くだけのしっかりしたスタンスを持ちたいと思う。
[PR]
by tnomura9 | 2006-08-19 16:35 | 考えるということ | Comments(0)

疑問を持ち続けること

速読法や、記憶法の本を読み漁ってもあまり習得できなかったが、読まないといけない本は山のように溜まっている。そこで、要点だけを拾い読みしようと思ってページを眺めると、心理的に入ってくる情報を抑制しようとするためか、却って、何も意識の中に入ってこない。

これは、何を探してよいのか分からない状態になっているためで、読むという作業は、本に書いてある情報を写真のように頭の中にコピーするのではなく、情報の海の中から、自分に必要なものを拾い上げてこなければならないからだ。自分の中に情報収集のための枠組みがなければならないのだ。

全ての情報や、それから派生する論理的な可能性をくまなく頭の中に入れるのは、所詮無理なのだ。ロボット工学でいう「フレーム問題」というやつだ。情報は、どのような場合も取捨選択されるべきで、その取捨選択のための枠組みがまず頭の中にできあがっていなければならないのだ。科学的な実験で言えば、仮説と検証の仮説にあたるものが必要なのだ。

それでは、情報を取捨選択するための頭のなかの枠組みをどう意識的に作れば良いのだろうか。実験のときのようにはっきりした仮説があればよいだろうが、普通、新しいことを学ぶときにそうはっきりした予想をたてることはできない。

そんなに、かっちりした枠組みを作らなくても、本を読む前に疑問や質問を持ってから読めばよいのだ。逆に言うと、疑問もなしに本を読んでも時間の無駄になると思ったほうが良い。

慣れないうちは、いちいち疑問を思い浮かべながら読むのをわずらわしく感じるものだが、結局は理解が早くなるのである。
[PR]
by tnomura9 | 2006-08-17 03:14 | 考えるということ | Comments(0)

アクセス減

不可思議なアクセス増がやっと落ち着き、以前のアクセス数に戻ってほっとした。ネット検索でブログが引っかかったとき、アクセスしてみると、内容が更新されていて、目的の記事が探せずにがっかりすることがある。キャッシュをもう一度見たりして対応するのだが、その手間が不満だったりしていたので、アクセス数が多い間なんとなく記事を更新するのがはばかられていた。

自分のブログなのに、読んでいる人がいると思うと、妙に気を使ったりしてしまう。アクセス減でやっと記事を更新する勇気が出てきた。

知り合いの影響で、最近、小説を読み始めた。杉浦日向子、内田康夫、伊坂幸太郎、よしもとばなな、乃波アサ、藤沢周平、池波正太郎など、とりとめもなく読んでいる。一人の作家の作品を続けて読むこともあるが、たいていは、一冊読むと作家の嗜好がわかったような気がしてやめてしまう。

歳のせいで、物語の主人公に感情移入して、はらはら、どきどきすることもなくなったせいか、どうしても物語りそのものより、それを語る作家の人となりのほうに興味が行ってしまう。小説というのは結局は作家のモノローグのような気がする。どんなに個性的な登場人物がたくさん現れてきても、どうしてもそれらの人物に共通する性格のようなものがあらわれてしまうのだ。それだけでなく、読んでいるうちに作家の隠された嗜好のようなものが見えて、小説を書くという事は、つくづく、恐ろしいものだと思う。

感情的なものを扱うのは苦手なので、できるだけ関わらないようにしているが、たまには小説でも読んで感情を目覚めさせてもいいかもしれない。
[PR]
by tnomura9 | 2006-08-14 08:34 | Comments(0)

アクセス増

先週の木曜日の8月3日から、急にアクセス数が増えた。それまでは1日15人くらいだったのが、3倍くらいになっている。ネットで検索してもリンクが増えているようにもないので謎だが、忘れてしまうのがもったいないので書いておくことにした。
[PR]
by tnomura9 | 2006-08-08 12:55 | Comments(0)

パズル型と散文型

JavaScript と Ruby で書かれたプログラムを見比べていたら、プログラムにはパズル型と散文型があるなという印象を持った。

パズル型のプログラムは、融通が利くが低レベルの言語を使って、簡潔な文で、高機能なプログラムを作成してしまう。http://www.json.org/json.js なんかは、再起呼び出しを使った結構込み入ったパーサをあきれるほど簡潔な文で作ってしまっている。管理人などは逆立ちしたってこんな発想はできないなと思う。しかし、解読がたいへんだ。

散文型のプログラムは、APIが整備された高レベル言語が使われ、ロジックは常識的でわかりやすい。しかし、使っているプログラムの特長によってできることが制限される。また、プログラム言語の方も仕様が大きくなりがちである。しかし、リファレンスマニュアルを引く手間をかければ、解読は難しくない。Ruby で書かれたプログラムが読みやすいのは、オブジェクト指向の特性をうまく生かしてあるために、日常的な発想をそのままプログラムにできやすいからだ。オブジェクト指向プログラムは解説書を読むと難しく感じるが、使ってみると逆にわかりやすいものだ。

JavaScript の場合でも、オブジェクトを作るのは面倒だが、出来上がったオブジェクトを使う分には簡単なのだ。

似たような動作のプログラムを、たくさん作るためには散文型が便利だが、凝ったことをさせようと思うとパズル型のプログラムも組まなくてはならない。リッチクライアントのプログラマーは必然的にこの両方を使いこなさなければならないので大変だろうと思う。
[PR]
by tnomura9 | 2006-08-02 05:32 | JavaScript | Comments(0)

無名関数

JavaScript では、次のように、無名関数を利用すると、名前空間を汚さずにオブジェクトのメソッドを定義できる。

a = {id: 101,
    name: "Taro",
    print: function () {
             document.write(this.id+": "+this.name);
           }
    };
a.print();

それでは、無名関数を無名のまま実行するにはどうしたらよいだろうか。それは、次のように、無名関数の定義を括弧でくくって関数名とし、それに()をつけて、関数として実行してしまえばよい。

(function () { alert("hello") })();

こんなことができるのも、JavaScript では、関数もひとつのオブジェクト(内部的にはおそらく関数への参照)として扱うことができるからで、おそらく、このほかにもいろいろなトリックが使えるのだろう。JavaScript の解説に、JavaScript は手続き型の言語というよりは、むしろ、Lisp などの関数型の言語に似ているというのがあるが、こういうことを言っているのかもしれない。Rubyにもラムダ関数があるようなので同じ事をやらせることはできるだろうが、あまり使った例はないように思われる。

もうひとつの JavaScript と Ruby の違いは、JavaScript ではイベントの操作が簡単にできるというところがある。Rubyでイベント駆動型のプログラムを組んだことがないのではっきりは分からないが、Ruby の場合は、イベントハンドラを別に記述しなくてはならないのではないだろうか。

同じオブジェクト指向スクリプトといっても、JavaScript と Ruby では大分性質が違うようだ。
[PR]
by tnomura9 | 2006-08-01 06:58 | JavaScript | Comments(0)