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カテゴリ:話のネタ( 226 )

休パソ日

昨日は朝から12時間以上パソコンにかじりついていた。これではあまりにひどいので、今週のウイークデーは私用のパソコン操作は禁止にすることにした。

絶対にパソコン中毒にかかっている。
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by tnomura9 | 2013-04-15 09:40 | 話のネタ | Comments(0)

忍び寄る新型鳥インフルエンザのアウトブレイク

中国で3人の鳥インフルエンザの感染者がでた。最近、上海市と四川省で河川に大量の豚とアヒルの屍骸が投棄されていたというニュースがあったが、ひょっとすると、それも鳥インフルエンザが原因だったのかもしれない。ウィルスの型はH7N9で病原性は弱く、H5N1型のような人に対する強い感染力はないようだ。しかし、豚が死亡しているところをみると油断はできない。新型インフルエンザのアウトブレイクにならなければいいのだが。

日本でも鳥インフルエンザにたいし厳重な警戒が必要だろう。また、中国でアウトブレイクが起きたときの人道的支援のことも考えておかなければならない。領土問題と疫病は分けて考える必要がある。
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by tnomura9 | 2013-04-01 07:00 | 話のネタ | Comments(0)

The Japan Coast Guard received the attack.

2001年12月22日、北朝鮮の麻薬密輸船を海上保安庁の巡視船が追跡し、麻薬密輸船から銃撃とロケットランチャーによる攻撃を受けた。麻薬密輸船はその後自爆、沈没した。

その時の行き詰まる追跡のレポート。現場の苦労が忍ばれる。

【九州南西海域工作船事件】 The Japan Coast Guard received the attack.

小型の高速船に対峙するのでも、これだけ大変なのに、尖閣警備の苦労が忍ばれる。普段の生活では気づかないが、海上保安官に改めて感謝の念を抱く映像だ。

密輸船の乗組員も、巡視船からの銃撃で炎上した甲板を沈着冷静に消火していた。十分な訓練をうけ、胆力もあっただろうことが伺われる。北朝鮮の工作員をしていなければ、人生で相当の成功を収めていたかもしれない。国を指導するものの力量で、個人の人生が翻弄される哀れを感じた。

中国の水と空気と食物の汚染の悲惨な状況の記事を読むと、尖閣どころではないだろうという気がする。中国共産党は自分の国民に対する責任をどう考えているのだろうか。
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by tnomura9 | 2013-04-01 01:10 | 話のネタ | Comments(0)

イニシエーション・ラブ

『イニシエーション・ラブ』 乾くるみ著 を読んだ。

恋愛小説なのかと思ったら、推理小説だった。

本の帯にもそう書いてあったし、指示通り順番どおりに読んで最後に「最後の2行」を読んだのに、最初、それが推理小説だったという意味がわからなかった。

悔しい ...

ええ、ええ、ちゃんと二回読みましたとも。
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by tnomura9 | 2013-03-28 09:06 | 話のネタ | Comments(0)

局所的最適化と大域的最適化

北朝鮮について不思議に思っていた事がある。経済政策の失敗による明らかな貧困状態にありながら、独裁政権の基盤は揺るがないように思われる。権力の維持という目的に対しては非常に巧妙なシステムが機能しているのだろう。権力の維持という目的に特化した局所的最適化だ。

しかし、その最適化は、どうも経済活動には良い影響を与えていないように思われる。貧困問題はいずれ国の存亡に関わってくるだろう。しかし、それがいつ来るのかはわからない。それくらい統治システムの最適化の力が強いという事だ。

とは言え、統治システムの最適化が国全体の経済力の阻害要因になっているとすれば、その安定性は大域的なシステムの破綻への重大な誘因になる。たとえは悪いが、がん細胞が細胞の増殖能力に特化して局所的な最適化を行った結果、徐々に個体の死滅を引き起こしていくいくようなものだ。

アベノミクスも今の所は目覚ましく機能しているように見える。しかし、それが日本の国全体としての繁栄をもたらす大域的な最適化であるのかどうかは常にモニターしておく必要があるだろう。北朝鮮や中国の問題は、川向こうの火事ではないかもしれないのだ。

局所的な最適化が大域的な最適化の強い阻害要因になるかもしれないという事だ。

技術力と海運や貿易力で繁栄を享受していたカルタゴ(フェニキア)がローマに滅ぼされ、その強大なローマの軍事力も滅亡を免れなかったように、中国も、米国も、そして日本も滅亡の危険は常にある事を忘れてはならない。

もし、中国と戦争になった場合、統一された中国と言う形態を残しては危険だという事だ。呉越やハンニバルの轍を踏んではならない。戦争における最適化とはそういうものだ。しかし、同じ事を中国も考えているだろう。尖閣問題が局地戦で済むという甘い期待は持たない方がいい。戦争になればいずれは総力戦になるだろう。

戦争は起きない方がいいのだ。
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by tnomura9 | 2013-03-27 07:41 | 話のネタ | Comments(0)

フェリチンと半導体

少し古い記事だが、ブックマークをひっくり返していて見つけた。読んでみたら分かりやすい文章で、とても面白かった。

タンパク質で作る半導体

赤血球には酸素を結合するためのヘモグロビンという物質が含まれているが、その材料に鉄イオンが使われる。その鉄を生体に貯蔵するためのタンパク質フェリチンを、半導体の上に金属の量子ドットを整列させるために使う研究だ。

フィリチンは12ナノメートルというウィルスの数分の1の大きさの中空の球体のタンパク質だ。そのなかの空洞に鉄を閉じ込めて貯蔵している。鉄は酸化鉄の形でフェリチンの内部に結合しているがその大きさは均一に7nmだ。これくらいの大きさになると、その原子に電子が1個はいるだけで、物性が変わってしまう。このような粒子を量子ドットという。

フェリチンを半導体の上に吸着させると、あらかじめ設計した形に大きさのそろった量子ドットを並べる事ができる。タンパク質に自己組織化の性質があるため、整列は自動的に行われる。半導体の上に整列したフェリチンを処理してタンパク質を除去し、さらに鉄の酸化物を取り除くと、整然と並んだ鉄の量子ドットを半導体の上に作る事ができる。

フェリチンを遺伝子操作の技術で作り変えると、鉄以外の金属の粒子の量子ドットも作る事ができる。

この方法を利用すると、切手一枚の大きさに1テラバイトのメモリーを構築できるらしい。

また、フェリチンは遺伝子操作で大腸菌に大量に作らせる事ができる。大量生産も可能なのだ。

原発事故だ、銀行の破綻だ、領土問題からの戦争だ、民族紛争だと憂鬱な記事が多い中で、夢を感じさせるニュースだ。
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by tnomura9 | 2013-03-25 07:28 | 話のネタ | Comments(0)

世界の終末

今日のテレビのニュースで流れた秀逸なコピー。

マヤの予言の世界の終末は起こらず、普通の週末となりました。

記念にコピーした。
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by tnomura9 | 2012-12-22 16:41 | 話のネタ | Comments(0)

バイオ燃料に新たな可能性

NHK NEWS WEB の11月29日付けの特集記事によると、岐阜のベンチャー企業が雑草などのセルロースを効率的にバイオエタノールにする技術を開発したそうだ。

バイオ燃料に新たな可能性

この記事によると、この企業のプラントは専有面積が30平方メートル程度で、1日100トンの雑草を処理できる。製造コストも1リットル当たり50円と、サトウキビを使う従来の150円、採算ラインの100円に比べても圧倒的なコストパフォーマンスだ。

地元の岐阜大学の高見澤一裕教授の研究で開発された、高効率にセルロースを分解する酵素を利用した、産学協同事業だ。セルロースであれば雑草だけでなく、ゴルフ場で刈られた柴や、オフィスの紙くずも利用できる。小型で現場にプラントを建設できるため、維持費、運送費、人件費が少なく、地産地消のエネルギーを作れる。

原発事故によって汚染された森林の除染に利用する計画もある。福島県飯舘村で環境省の実証実験がすでに行われた。エタノールを蒸留すると、残った放射性の沈殿物を固めて取り出すことができる。回収されたエタノールには放射性物質は含まれていなかった。

日本の不況を救うためには、こういう技術革新を発掘していくのが大切なのではないか。金融緩和や不必要なインフラ投資で景気を回復させるのは手法として限界にきているような気がする。ニューディール政策もヨーロッパの戦後の需要がなかったら効果を維持できなかったのではないだろうか。

中国も輸出頼みで所得格差の是正による内需拡大を断行できなければ、輸出頼みのインフラ投資では景気浮揚に限界があると思う。尖閣戦争による戦争景気を期待しても、日中のように軍事力が伯仲している場合は、タコが自分の足を食べるのと同じで自国の経済を消耗させるだけだろう。

また、岐阜の例は地方発の技術革新が十分に可能であることを証明しているような気がする。地方自治体ももう少し自分たちに自信をもって、地元の力に目を向ける必要があるだろう。地方からこのような革新的な技術が現れていけば、国の音頭取りで研究開発を行う以上に個性的な技術が出てくるような気がする。

21世紀の日本は地方の時代だったと歴史に記されるようになればいい。
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by tnomura9 | 2012-12-03 07:40 | 話のネタ | Comments(0)

畑村創造工学研究所

韓国や中国の経済事情を調べていくうちに、これらの苦境が失政の影響を強く受けていることに背筋が寒くなった。先ほどの党首会談でも TPP や原発問題や円高や国の債務の問題などが論じられさまざまな主張が争われた。

しかし、恐ろしいのは、これらの政策のどれかが正解でどれかがとんでもない失敗かもしれないのに、一般国民としてはどれを選択して良いか全くわからないということだ。日本の経済政策の失敗で有名なのは、浜田・井上政権の緊縮財政と金解禁だが、その後の高橋是清の軍拡と赤字国債のインフレーション政策も昭和恐慌からの日本の速やかな脱出をもたらしたものの、軍の暴走による第二次世界大戦への突入とその敗戦への道筋をつけてしまった。

先のことはどんな専門家でも先覚者でも分からないのかもしれない。しかし、ベストの政策ではなくても、最悪のシナリオを避ける工夫だけはしなくてはならないのではないだろうか。そのためには、最悪のシナリオとは何かを知っておく必要がある。それでは、どうすれば最悪のシナリオをあぶりだすことができるのだろうか。

それに関して思い出すのは、畑村創造工学研究所失敗知識データベースだ。

ここには様々なカテゴリーの失敗の事例が公開されている。個々の内容を見ると、失敗の原因がリスク分析を怠ったことや、リスクを熟知している人とリスクのあるシステムを運営している人の間のコミュニケーション不足などいろいろな失敗の要因を分析することができる。

しかし、もっと大事なことは過去に起こった失敗を現在のプロジェクトと比較して、そのリスクを発見することができるということだ。プログラムをする人ならだれでも知っている、「車輪を二度発明するな」という格言にも通じるものがある。

政策の分野でもこのような失敗データベースが必要ではないかと思う。政治家が自分の政策の根拠を述べるときに、失政データベースを引用して議論するという時代が来るとよいと思うのだが。

畑村先生には是非、失敗知識データベースに「失政」のカテゴリーを加えていただきたいと願う。
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by tnomura9 | 2012-12-01 06:57 | 話のネタ | Comments(0)

上海総合指数下落

28日の上海総合指数が 1973.52 ポイントと2009年来の2000ポイント割れの安値をつけた。上海総合指数が2000ポイントを超えたのは10年-12年前のことで、10年後戻りしたそうだ。

中国株(終了):上海総合指数、09年来の安値-取引低迷

中国経済の崩壊が始まったのだろうか。 上海総合指数から目が離せない。
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by tnomura9 | 2012-11-28 18:38 | 話のネタ | Comments(0)