JavaScript の canvas

<canvas>要素を使うと、Javascript で、ベクトルグラフィックスをブラウザ上に描くことができる。参考ページは次のページ。

Drawing Graphics with Canvas - MDC
Canvas tutorial
Canvas Painter
ブラウザ上でお絵かき: Days on the Moon

このほかにも、JavaScript でできるグラフィックスには、マイクロソフトの VML や W3C のSVG などがあって、実装や互換性の問題がまだまだ多いようだ。要するに、canvas も含めて、JavaScript のグラフィックスについては、発展途上という所だろう。

しかし、それを考慮しても、JavaScript はすでにグラフィックの描画能力も身につけているのだ。

そうなってくると、JavaScript を使いこなすということは、プログラム言語の使い方を覚えるということよりも、アプリケーションを開発する能力に依存することになってくる。そうなると、これは素人にはちょっときつい気がする。

いずれにしろ、今まで単体のコンピュータで使い慣れていた、いろいろなプログラムが、ネットワーク型のプログラムに移行していくことが十分可能であることがわかってきた。また、Ruby on Rails でブレイクしたように、その中心が、JavaScript と Ruby というオブジェクト指向言語になりそうなことも。

また、一口に Ajax といっても、JavaScript や CSS、DOM だけでなく、オブジェクト指向プログラム、イベント駆動型のプログラム、ネットワーク技術、デザインパターン、データベース、ホームページデザイン、グラフィックスなどの幅広い知識を要求される。

やっぱり、作るより使うほうが賢いかな?
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by tnomura9 | 2006-07-10 08:13 | JavaScript | Comments(0)
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