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Bash on Ubuntu on Windows

Surface Pro の Windows 10 をアップデートしたが、もしかしたら Bash on Ubuntu on Windows がインストールできるのではないかとおもってググっていたらできてしまった。

まず [設定] - [更新とセキュリティ] - [開発者向け] で [開発者モード] ラジオボタンをチェックする。

次に、[設定] - [システム] - [アプリと機能] のずっと下のほうの [プログラムと機能] リンクをクリックして、[Windowsの機能の有効化または無効化] をクリックし、[Windows Subsystem for Linux (Beta) ] のチェックボックスをオンにする。

設定がすんだら、コマンドプロンプトを立ち上げ、タイトルバーを右クリックしてメニューのプロパティをクリックし、[従来のコンソールを使う]チェックボックスを外し、いったん終了して、再びコマンドプロンプトを起動する。コマンドラインに bash と入力しリターンキーを押すと Ubuntu のインストールが始まる。あとは指示に従ってユーザー名とパスワードを入力すれば完了。

gcc が入っていないので sudo apt-get install gcc でインストールする。hello, world を表示するプログラムを書き gcc でコンパイルのテストをする。

グラフィックもつかいたいので Windows 用の X サーバー Xming のインストーラをダウンロードページからダウンロードする。インストールすると Xming と Xlaunch のアイコンが現れるが Xming をダブルクリックすると画面には何も現れないが X11 サーバーが立ち上がる。

X11 のアプリを動かしたいので sudo apt-get install x11-apps で x11 apps をダウンロードする。

bash に X11 サーバーのアドレスを知らせるために export DISPLAY=localhost:0.0 を実行する。

X11 サーバーと X11 アプリが手に入ったので xeyes を実行してグラフィックのテストをする。xcalc でマウスのクリックが反応するかどうかをチェックする。

sudo apt-get install gnuplot で gnuplot をインストールした後、gnuplot で gnuplot のプロンプトを出した後、plot sin(x) で正弦波を描出する。

確かに Windows ネイティブの Linux 環境が作れることがわかった。とんでもないことになったものだ。うれしい。とても、うれしい。



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by tnomura9 | 2016-11-02 01:07 | 話のネタ | Comments(0)
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