忍び寄る新型鳥インフルエンザのアウトブレイク

中国で3人の鳥インフルエンザの感染者がでた。最近、上海市と四川省で河川に大量の豚とアヒルの屍骸が投棄されていたというニュースがあったが、ひょっとすると、それも鳥インフルエンザが原因だったのかもしれない。ウィルスの型はH7N9で病原性は弱く、H5N1型のような人に対する強い感染力はないようだ。しかし、豚が死亡しているところをみると油断はできない。新型インフルエンザのアウトブレイクにならなければいいのだが。

日本でも鳥インフルエンザにたいし厳重な警戒が必要だろう。また、中国でアウトブレイクが起きたときの人道的支援のことも考えておかなければならない。領土問題と疫病は分けて考える必要がある。
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by tnomura9 | 2013-04-01 07:00 | 話のネタ | Comments(0)
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