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ゴールドマン・サックスの韓国脱出

ゴールドマン・サックスが韓国の資産運用部門を閉鎖するそうだ。

米ゴールドマン、韓国アセットマネジメント部門を閉鎖へ

経済のことはよくわからないのでこれがどういう意味があるのかわからないが、韓国から外資が逃げ出し始めたということなのだろうか。

単純に考えると、海外の資金を使って製品を作り輸出して利益を得るというモデルが成り立たなくなったということのように見える。外資が逃げ出すということは、韓国の企業が利益を出せなくなったということを意味しているのだろうか。

右を見ても左を見ても不景気な話ばかりだ。なんで、こんなことになってしまったのだろう。年が明けるのが怖い気がする。

不況になると資産の価値が下落するので、負債のない自前の資金を持っている人は、資産を安く買いあさって、景気が回復した時に大儲けできるような気がする。そう考えると、中国の富裕層の巨大な個人資産は脅威ではないのだろうか。

国としての中国が崩壊しても、巨額の資産を蓄積した中国人の富裕層は経済の世界に大きな支配力を持ちづつけることができるというシナリオも荒唐無稽ではないような気がする。

考えれば考えるほど訳がわからなくなってくる。働き者が馬鹿を見る未来世界は願い下げだが。
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by tnomura9 | 2012-11-14 18:18 | 話のネタ | Comments(0)
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