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トヨタ vs 現代、自動車戦争

最近、韓国のトヨタの「カムリ」のCMで明らかに現代自動車をターゲットにしたと思われるCMが流れているそうだ。
トヨタ自動車が最近放送し始めた中型車「カムリ」のテレビCMの1場面を思い浮かべてみよう。

 車を見詰める男性の頭上に「ナビゲーション? オプション、後方カメラ? オプション、むち打ち傷害軽減フロントシート(WILコンセプト シート)? オプション…」という字幕が登場する。画面が変わると「カムリ」のモデルを務める女優のキム・テヒが登場し「オプションは車の値段を引き上げるための手段ではない」と小さくささやく。これらの機能が全て備わっていながらも、価格を以前よりも引き下げることに成功した「カムリ」を宣伝するために、消費者たちが韓国車に対して抱いていた「オプション」に対する不満に露骨に言及したのだ。
現代自動車は韓国国内の自動車の価格を高めに設定し、それによって得た利益で海外で販売する自社の自動車の価格を低めに設定してトヨタ自動車にぶつけているそうだ。トヨタでは、韓国で現代自動車に対応する自社の自動車の価格を低めに設定することによって、現代自動車が韓国内で価格を高めに設定できないようにするつもりらしい。

トヨタにしては、えらく好戦的な戦略だなと不思議に思ったら。どうも以前にアメリカでトヨタがリコール問題で苦労したがリコール要求の大半が在米韓国人からのものだったことが米国人によって告発されたようだ。これでは、トヨタが好戦的になるのも無理はないような気がする。

経済も武器こそ使わないものの戦争そのものだと感じさせる事件だった。
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by tnomura9 | 2012-11-08 23:04 | 話のネタ | Comments(0)
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