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温首相の巨額蓄財

温家宝首相の2200億円もの蓄財がニューヨーク・タイムズの記事で報道されてから、中国ではすぐにニューヨーク・タイムズの記事が読めなくなったそうだが、投資家にとっては安心材料になったそうだ。

投資家は、中国の経済システムがどうであれ、それに沿って収益が上がればよい。投資家が最も危惧するのは、想定外の変化がシステムに起きて損失を被ることだ。

中国国民から資金を吸い上げる共産党と、その共産党を利用して巨額の収益を上げる投資家。われわれ庶民には想像もつかない世界があるようだ。

尖閣諸島についても、中国国民の愛国心を煽っているが、その背後では中国軍の陸・海・空軍の間で、誰が尖閣諸島の周辺の油田の開発の権利を得るかで争っているらしい。尖閣諸島の占領をした軍がその開発の権利を全面的に得るような約束になっているかららしい。

理性的に考えれば、中国が尖閣諸島に攻めてくるのは何ら中国の利益にならないが、利益に目が眩んだ軍の首脳がどういう判断をするかは予断ができない。まさかの開戦にも準備を怠れないのだ。
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by tnomura9 | 2012-10-29 17:50 | 話のネタ | Comments(0)
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