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Windows 7 の全文検索機能はすごく便利だった。

今更ながら、Windows 7 の全文検索機能はすごい。

たとえば、[Windows] キーを押した後、「Haskell pdf」 と入力すると文書内に Haskell という単語のある pdf 文書のリストを表示してくれる。これらのファイル名には次のように、Haskell は含まれていない。

All_About_Monads.pdf
CheatSheet.pdf
Daume02yaht.pdf
monadGuide.pdf

「Haskell についての pdf 文書」というような曖昧な内容で、ファイル名も、フォルダー名も気にせずに検索することができた。Google のようにページランクの機能こそないが、Windows 7 の全文検索の能力もなかなかのものだ。

おまけに、Windows 7 の場合インデックスの作成が自動的に出来てしまうのがうれしい。バックグラウンドなのか、ファイルの保存をトリガーにしているのかは分からないが、今作成した文書も保存した後すぐに検索できる。一般ユーザはインデックスのことなど何も考える必要がない。

Window 7 をデータベースアプリケーションとして使ってもいいと思えてきた。
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by tnomura9 | 2011-11-16 18:22 | 考えるということ | Comments(0)
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