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地球外生命体

NASAが日本時間で明日の午前4時に「地球外生命体についての新しい発見」について会見するそうだ。

どうせ火星の細菌がどうのこうのという話だろうけれど、宇宙人についての発表だったらどうしようと思うとちょっとワクワクする。

話は変わるがNHKの「サイエンスゼロ」で直感力の話があった。勘が当たるとか当たらないとかいう例のやつだ。実験によると意識的な判断をする前に、無意識的な判断が済んでいるらしい。無意識で起きる判断なので理由もなく分かったような気になるらしい。いろいろな発見なども、この「無意識知」が働いているとのことだ。本を読んでもよく分からないのに、なぜかそのうち必ず分かるようになる気がするときなどはこの無意識知の信号を受け取っているのかもしれない。

一方、未来を予知する直感については、面白い実験が紹介されていた。スポーツ選手に大会の前と後で試合の前の予感がどうだったかのアンケートを採ったのだ。そうすると、試合前に調子が悪いと答えていた選手が、試合に勝った後では、勝てるような予感がしていたと答え、逆に試合前に調子が良いと答えていた選手が、負けた試合の後は試合の前から調子が悪かったと答えたそうだ。つまり、試合の後では、試合の前の直感についての記憶の内容が書き換えられていたことになる。結果が出た後で予感の記憶が作られるのなら、予感はかなりの率で当たるだろう。

要するに、あまり直感にたよりすぎるのは考えものだということだ。


今日のHaskell
一組の整数たとえば、(3, 8) をもれなく無限に数えつづける方法。集合論で有理数全部を数え上げる例の方法。
next (x,1) = (1, x+1)
next (x,y) = (x+1, y-1)

rats = iterate next (1,1)

実行例
Main> take 10 rats
[(1,1),(1,2),(2,1),(1,3),(2,2),(3,1),(1,4),(2,3),(3,2),(4,1)]
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by tnomura9 | 2010-12-02 22:35 | 話のネタ | Comments(0)
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