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尖閣諸島問題

尖閣諸島問題を詳しく述べたサイトを見つけた。

大国主義の中国が尖閣諸島を諦めるとは思えないので、日本人としてその経緯をしっかりと把握しておく必要があるだろう。前線が飲み込まれたら、やがては本国へも影響が及ぶかもしれないくらいの危機感は持っておく必要があるのではないだろうか。

しかし、武力衝突は控えないといけない。日本は原子爆弾が東京と大阪に落下しただけで機能しなくなる。大陸間弾道弾だけでなく、通常の爆撃機や巡航ミサイルが一機でも到達したらそれで終わりだ。前線での通常の戦闘が激化したらそういう事態が起こる可能性は否定出来ない。ベトナム戦争でもアメリカが原爆を使用しなかったのは、アメリカの外交判断がそうさせただけだからだ。中国が一線を超えないという保証はない。

とにかく、外交的な方法や、メディアを通じて中国の横暴を世界に印象づける方法や、経済的な安全保障やありとあらゆる手段を講じて、尖閣諸島問題には対処すべきだ。また、日本の領海を中国に犯させてはいけないが、中国側へ侵入することもやってはならない。お互いに自国の安全保証に影響があると感じたら必死になるだろうからだ。その必死さが合理的な判断を狂わせるかもしれない。

領土問題は火薬庫だ。一旦火がついてしまうと延焼の危険性は計り知れない。冷静でかつ、考えぬかれた対応がなされなければならない。
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by tnomura9 | 2010-10-02 07:13 | 話のネタ | Comments(0)
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