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iPod touch の感想

iPodを使ってしばらく経ったので、感想を書いてみた。

良いこと

  • 片手入力は素晴らしい
  • データをメールを使ってネットに保存するのは便利だ
  • ワイヤレスでデータを送信できるのが便利だ
  • Gmailを介して他機種との連携ができる。
  • ポケットに入るのが嬉しい。
  • いつでも使える
  • ダウンロードの料金の清算をするときに、iTunes Cardを使うとクレジットカードの番号をネットに晒さないでので便利だ
  • ワンタッチでアプリケーションが起動したり中断したり終了させたりできるのが便利だ
  • 同じ機体がメモ帳になったり、電卓になったり、ストップウォッチになったり単機能のギミックに変化するのが便利。ウィンドウを意識しないでいい。
  • コンピュータを操作している感じがない
  • 本体やアプリケーションのデザインが美しい

改善してほしいこと

  • タッチパッドの反応が悪いことがある
  • 指でアイコンやカーソルが隠れてしまう
  • やっぱりカーソルは欲しい
  • 入力の時にアンドゥが欲しい
  • 本体を傾けるだけで表示が変わる機能は寝転んで使うときは不便だ。
  • iTunesとの連携だけでなく、単体で使えた方が便利。
  • パソコンともっといろいろな連携をやらせたい


携帯情報機器はディスプレーがあって、キーボードがあるといういわゆるパソコンの形態を取らない方が便利なことを iPhone/iPod touch が教えてくれているような気がする。

フリック入力の効果で、情報の閲覧だけでなく情報入力端末としてもこの形態で利用できるということが分かった。フリック入力に慣れることは、QWERTY入力の練習をしたときのように必須の技術になるだろう。ぜひ、まともな英文入力のできるフリック配列も開発してもらいたいものだ。

また、ワイヤレスでデータを送信することのできる便利さや、ネットワークとの連携の重要さにも気づかせてもらった。Google OS のネットに接続していないと何もできないというのは時期尚早かもしれないが、コンピュータ利用の形態はかならずそういう方向に進んでいくだろう。

また、ネットワークを介しての料金の授受は電子マネーが有益だという印象を持った。

今更ながら、これからの情報機器および、ネットワークビジネスのあり方を示してくれたという点で iPod touch の先進性を感じ取ることができた。
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by tnomura9 | 2010-02-05 00:40 | 話のネタ | Comments(0)
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