Hugs で対話型プログラミングの環境を作る。

Hugs で :load コマンドを使うとモジュールを読み込むことができるが、そのほかのモジュールの関数が使えなくなってしまう。Prelude にない Directory や List モジュールの関数をコマンドラインで使いたいときにはこれは不便だ。

そこで、Myenv というモジュールを作って、その中で複数のモジュールを読み込むようにしたらうまくいった。これで、かなり Hugs 上で対話型プログラミングの実験ができるようになった。

Hugs> :e myenv.hs

myenv.hs の中身

module Myenv where

import System
import Directory
import Data.List


Hugs> :l disposable.hs
Myenv> delete 'h' "hello"
"ello"
Myenv> getCurrentDirectory >>= putStr
C:\WinHugs
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by tnomura9 | 2009-09-23 15:00 | Haskell | Comments(0)
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